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年金だけの生活に入って4ヶ月。食べるだけの生活ならなんとかいけると判断したから、定年後のアルバイトも3月末で幕引きとしたわけだが、定年時に取った対策をさらに強化しなくてはならないと思っていた。つまり、保険関係の整理だ。 先週、生命保険会社から保険料年払いと保険金請求が円滑にできる特約の締結の案内があり、説明に伺いたいと申し入れがあった。多分、保険金不払い騒動があったので保険金請求の手続きについても問題解消を図っておこうとの意図だろうと思う。 この保険は30歳後半に入ったもので、あと4年ほどで満期を向かえるが、保険料は年20数万円、契約内容は満期時の返戻金は160万円くらい、入院時保障は20日以上のときに7千円と言うものであり、じつは直ぐにでも止めたいと思っていたものだった。だから、直ぐ訪問を受け入れた。 来訪した外交員は新しい契約を提案してきた。解約返戻金をベースに有利な条件で今から10年契約をすることができ、途中解約しても現契約の満期時の返戻金をほぼ維持できると言うものだった。そこで直ぐに解約すると返戻金はいくらかと聞いてみて、驚いた。231万円だと言う。これから4年間の保険料を100万円以上払い込み、そして満期時の返戻金が160万円くらいだとすると、これは一体どういうことだ?!。 直ぐに解約を申し入れた。保険の仕組みは分からないが、今回のことを追求しようとは思わない。保険料を払い込まなくて済むきっかけとなったことで十分だから・・・。 残った保険では大病はできないと思いつつ、さらなる保険をかけるつもり(余力)は無い。 |
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